妊娠中の葉酸補給にお手頃商品発見!

現在3人目の子供を妊娠しています。二人目のころから、葉酸という成分が胎児の発育には必要、という情報がちらほらと聞こえていたもののあまり意識なく出産してしまいましたが、3人目に
なってようやく、念のため、という意識が生まれてきました。

とりあえず、サプリをと思い妊婦コーナーにて探してみますと、何種類かのサプリや食品がおいてあります。

しかし、一つ当たり1500円前後のものが多く、妊娠中つづけるとなると少し高い気がして、普通の薬局にて再捜索。で、みつけたのはアサヒフードアンドヘルスケアのDear-Naturaシリーズからでている

鉄・葉酸+ビタミン。一日一粒で葉酸200ugが接種でき、60粒入り60日分で約700円!

一日に必要な葉酸の接種ができるだけでなく、妊娠中不足しがちな鉄分も接種でき、さらに女性には必需品のビタミンC補給にも!ということで、こちらを愛用しています。

一日たった1回なのでわすれることも少なく続けられています。
その他、私はあまりのまないのですが、子供たちはジュースが好きなので、朝食でのフルーツがわりにと思いフルーツジュースを常備しています。

その中で、しばしば100円を切る値段で売られているめいらく(スジャータ)の家族のうるおいシリーズ。オレンジ・ぶどう・りんごの3種あるのですがいずれも200mlあたり葉酸200ug摂取できると記載されているので、あえて購入するようにしています。味は少し薄め、甘目ですがわりと飲みやすいですよ。

お腹の赤ちゃんへの葉酸効果に期待して、飲み続けようと思います。

妊娠や出産というのは、初めての人にとってはもちろん、経験したことのある女性にとっても、新しい赤ちゃんとの出会いを楽しみにし、期待が膨らむ反面、不安もつきものです。

マタニティーライフをリラックスしてゆったりと楽しむためには産婦人科選びが大切になってきます。

自宅近くで出産するのか、里帰り出産をするのか、などによってもクリニック選びは変わってきますが、いずれにしても信頼できるドクターを見つけたいものです。

そしてお産を楽しむという気持ちも大切ではないでしょうか。

最近ではホテル並みのクリニックも多くて、お産が楽しみになるようなところがたくさんあります。

おしゃれなインテリアで、いかにも病院という印象がないお部屋だったり、豪華な食事を提供してくれるクリニック、専属のシェフができたてのフレンチやイタリアンを食べさせてくれるところもあります。

大仕事を終えた産婦さんにとっては嬉しいサービスは他にもいろいろあります。

アロマテラピーを用いたマッサージやエステなどをしてくれるところもあったりして至れり尽くせりです。

大きな期待と不安を伴う出産ですが、そのように楽しく快適なお産をするということで、気持ち的にも余裕ができそうです。

10ヶ月間のマタニティーライフを赤ちゃんとの出会いを楽しみに、ゆったりと穏やかに過ごし、そして信頼できるドクターやスタッフのもとで出産をする、生まれたあともいろいろとケアをしてくれるようなそんなあたたかいクリニックを探して、素敵な10ヶ月を過ごしましょう。

臨月で病気になり治療しながら出産

臨月になりあと一週間で予定日だったはずなのに、なんとなく背中が痛くてお世話になっている産婦人科に電話連絡をしました。

症状を話すと、とりあえず来てくださいとのこと。

何も考えずにバスに乗ってのんびり病院に向い窓口に診察券を出すと、いきなり診察台に乗ってくださいと言われ慌てました。まだ血圧も体重も測っていない状態で息も上がっていたのです。

診察が終わってすぐ、「入院の準備お願いします」とのこと。

なんと、腎盂炎ですぐに治療が必要だというのです。

主人に急いで入院の荷物を持ってきてもらい、そのまま個室に入り入院生活が始まりました。

個室とはいってもきちんとした部屋ではなくて、ドアもなければ仕切りが付いているだけですぐに看護師が来れるような治療室のような所でした。

点滴で治療が始まり二日ほどしてから突然陣痛も始まり、自分の中では大変なことになったなの気持ちで、耐えていました。

時々看護師に陣痛の間隔を聞かれては、点滴を交換されてという状態で、食事をした記憶もありませんし身内の誰にも会った記憶がないんです。

とうとう陣痛の間隔が狭まった頃、出産の兆候がみられるとのこと点滴を外して出産台向いました。

しかし、トイレには行ったんですけどさすがに何も食べていなかったことで、浣腸せずに無事出産しました。

とても感動したのですが、違うことの心配事は解消されないまま、子供と今度はきちんとした部屋での入院です。なかなか病気のほうは診察されることがなく点滴も外されたままで、忘れられているのかと思っていたのですが、退院が近づいた頃に母体の状況を診察した際に腎盂炎の検査もしたようで、完治を告げられました。

こんな出産を聞いたことがなかったので、今では貴重な経験をしたと思っています。

双子を妊娠しました

初めての妊娠が双子妊娠でした。

主人も私も親戚に双子はいなかったので、初めて知った時には本当に驚きました。

一度に二人も授かった喜びはもちろんありましたが、不安も大きかったです。

というのも、双子妊娠はリスクが高く、二人とも無事に生まれるとも限らないという旨の話をお医者さんにされたからです。

本屋で売っている双子のムック本にも、そのような事が載っており、とても不安になりました。

それまで私の中では、マタニティビクスや適度な散歩など、ある程度体を動かすことが良いというイメージがありましたが、双子妊娠はとにかく安静を強いられます。

普通は一人のところ、二人をお腹で育てるわけですから、早産になる可能性が高いため、できるだけ安静にすることがお腹の子供を守ることに直結します。

また、何かあった時のために近所の産院ではなく、NICUがある大きな病院へ転院することになったり、早産を防ぐためにシロッカー手術という、子宮口を縛る手術も受けました。

一週間程度で退院できる簡単な手術ですが、縫うような怪我をしたことも入院もしたことが無かった私は、怖さと不安でいっぱいでした。

また、お腹も早いうちから膨らんでくるため、腰が痛くて眠れなかったり、お腹が重くて仰向けで眠れなかったりすることもしばしばです。

自分が思い描いていた妊婦生活とは全く違いましたが、主人がいろいろ協力し励ましてくれたおかげで、何とか無事に出産することができました。

自分が思い浮かべていた妊娠生活とは違い、いろいろと大変な思いもしましたが、今となっては良い思い出です。


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